下見では綿密にチェック

また現地では間取り図を手に持って部屋を移動する際などに障害物が無いかどうかなど、通常の生活を想定して綿密に調べます。
各部屋はデジカメで複数枚の写真に収めておくと、部屋の雰囲気などが思い出しやすくなります。
またビー玉は床に傾斜が無いかどうかを判定する際に便利です。
引越し先の下見ではまずマンションなどの外側や隣近所の建物なども注意してみましょう。
騒音や悪臭を発する建築物が無いか、送電線が建物の上を通過していないかなどもチェックします。
この他、特に大きな家具やピアノなどがある場合には搬入経路が確保できるか確認しておくことも大切です。
電位のコンセントの場所や個数、電話の配線の場所、家全体に設定されたアンペア数などもメモを取っておきます。
また新築物件などで壁紙が汚れている、めくれている、ふすまやドアが開きにくいなどの不備があったらその場で必ず指摘しましょう。
いったん引越しした後では入居者の負担で修理をしなければならなくなる場合もあります。